【40代女性・事務・正社員】転勤族の妻の転職活動の話

いろいろ
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新年度が始まりました!
ちゃんたろもついにこの春から念願の正社員として働き始めました!!
昨年10月に仙台に引越してきてからずっと転職活動をしてきましたが
その道のりを綴っていこうと思います。

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転勤族の妻として・・・

夫くんはもともと仙台出身で転勤で東京に来ていた時に知り合い結婚しました。
東京で働いていた会社は、派遣社員から始めて正社員になり、30代半ばにしてようやく仕事の楽しさを知り
結構やりがいもあって楽しかったから辞めるのは本当に悲しかったけど
いつか転勤になることは覚悟していました。
2019年9月、ついに辞令が出たのでした・・・札幌に・・・!!
え?札幌???仙台じゃないの???
でもついて行かないという選択肢はなかったし
翌日すぐに上司に報告しバタバタと惜しまれながら(たぶん)辞めました。

札幌での就活とハローワークのこと

札幌には当初3年くらいはいるだろうとのことでした。
転勤で引越したからと言って「働かなくてもいいよ」なんて言ってくれる夫くんではないし
私も家にずっといるのも無理な性格なので仕事は探そうと思っていました。

ちょっとした豆知識ですが、夫の転勤で仕事を辞めざるを得なかった場合
辞める時に職場からもらえる離職票に『転勤による別居の回避をするため』的な文言を書いてもらえれば
失業保険も3か月待機がなくなるし、国民健康保険に加入する場合も保険料を少し減額してもらえます!

引っ越してすぐにハローワークで失業保険を受給するための手続きをして最短で失業保険の受給を始めました。
私の場合は90日分もらえたのですが
90日丸々もらってもよいし、早く就職した場合は再就職手当がもらえるので
私は60日くらい残した状態で働き始め、再就職手当をもらいました。

さらに前職より収入が下がってしまった場合は『就業促進定着手当』というものがもらえます!!
これも失業保険の受給できる金額により算出されるのでもらえる金額は人それぞれですが
東京から比べると地方は派遣にしても5~600円は時給が低くなってしまうのでとても助かりました。(これがもらえるのは働き始めてから半年後以降の申請です。)

札幌でも社員で働きたいなと思っていたけど、3年しかいなくて雇ってくれるところは少ないし
その当時39歳で40代にリーチのかかった女性に手を差し伸べてくれる企業はそうそうありませんでした。
10社くらい社員での応募もしましたが1社面接まで行ったけど、ご縁はいただけなく
次の転勤の時に少しでもスキルになるような仕事をしようと思い
総務や経理といった会社の管理部門の仕事を派遣で探し、無事お仕事は決まりました。

2019年11月から働き始め、年明け頃上司から契約社員にならないかと打診がありましたが
その打診の数日前になんと「4月から仙台に転勤」と夫から聞かされており泣く泣く断りました。。

「4月から転勤」もあまりにもひどい話で、せっかく北海道にきたのに
北海道ツーリングしないまま引越しするのも残念すぎたので「せめて1年いさせてほしい」と頼み込んで
札幌で1年間過ごすこととなりました。

転職活動の準備

仙台に引っ越すのは10月だろうとのことだったので、8月頃から転職活動の準備を始めました。
転職エージェントに登録して、エージェントとの面談。
エージェント曰く、コロナの影響もあって企業もリモート面接を推奨しているから遠方から早い段階の応募も可能ですとのこと。
そんなわけで8月から応募は初めてました。
エージェントだけではなくハローワークの紹介、転職サイトも。
でも書類選考で落ちまくり、送られてくるのはご健勝を祈られるメッセージばかり。

仕事が決まらないまま2020年10月仙台に引越しとなりました。

短期の派遣で繋ぐ

引越しを終えて失業保険の申請もしたけど、もらえる額も相当少なかったし
働いていない期間があるのは転職活動において不利になる可能性があるのでのですぐにでも働きたかったんです。
でもコロナの影響で求人が例年の6~7割減だし、完全に買い手市場でした。
派遣会社の営業さんの話だと、派遣で駅からアクセスの良い事務の求人を出すと1日で30人くらい応募があるとのことで
よほどのインパクトがないと書類選考に残るのは難しかったです。。

そんな中でも2社面接まで行きましたが、そこもご縁を頂けず・・・

相当焦りもあり、求人数も少し復活してくれることを祈りつつ
4月入社の正社員を目指しながら3月末までの短期の派遣で働くことにしました。(2020年11月〜)

とにかく応募しまくる日々

ハローワーク
転職エージェントはリクルートエージェント・doda・ワークポート
転職サイトはリクナビ・マイナビ・doda・エン・はたらいく・タウンワーク・インディード・・
派遣会社もアデコ・リクルートスタッフィング・スタッフサービス・パソナ・テンプスタッフ・ヒューマンリソシア・マンパワー
有名どころはほとんど登録しました。

条件は、【事務・正社員・土日祝休み・残業少なめ】と希望年収を満たすもの

派遣会社は紹介予定派遣か直接雇用の可能性アリのもののみ紹介をお願いしていました。

もう数えてないけど、自分の条件に合う企業に応募しまくりました。
8月から応募した数、50社は軽く越えてたと思う。
その中で面接まで行けたのは先述した2社と、紹介予定派遣で1社、そして内定をいただけた会社のみ。たった4社ですよ。。泣

そんな中、やっとこさ内定をいただけたわけですが
企業もすぐにでも来てほしくて焦ってる状態だったようで
応募した段階ですぐ面接に来てほしいと言われ、書類は送らず、持参で面接に行ったわけです。しかも応募した翌日。
そこで面接と適正テストをして、2日後に内定の連連絡をいただいたという。
私の実力で勝ち取った感じが全くしなかった・・・運がよかったというか、ほんとタイミングがよかったという感じです。

転職にやはり『強み』が必要

私は短大卒でずっと事務の仕事を14年してきました。
事務といっても幅広いけど、経理とか総務とか専門的なところは経験が浅くいわゆる【一般事務】をしてきたので
ほかの人より秀でた、これといった『強み』がなかったんですよね。
これまで6社経験したきたので、幅広い経験は活かせるし、コミュニケーションスキルやら適応能力とかは秀でてると思っているけど
それを書類だけで判断してもらうのってすごく難しいことでした。
夫くんに職務経歴書を添削してもらったり、さらにエージェントに添削してもらったり・・
最後の最後に内定をいただけたわけですが、もう本当に「タイミングだな!!」って感じでした。

これから社会人になる人や今後転職を考えている人には
職務経歴書を書く時、他の人より目を引くような強みになるようなものや大きなことを成し遂げたことなどを準備してほしいです。

書類で判断してほしくないけど、やっぱりたくさん応募される企業側から見たら全員に会えるわけじゃないし
どうしても書類で判断しなくてはならないとき、パッと目を引くものが必要です。

それでも40代になると本当に厳しいと身をもって実感しました。
もう2度と転職活動はしたくないので、今の会社で定年まで働くつもりでいます。
数日働いてみて今のところ順調で、このままいけばいいなーと思っています!!

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